CRID(クリッド)工法

CRID-IRS工法 (特許工法)

■ 特許工法のCRID-IRS工法とは

特許工法CRID-IRS

CRID-STD/DPRではクローラクレーンで施工する場合、ワイヤーを用いてアースオーガーの回転を止めていましたが、ケーシングに内溝を作り、ローラーで回転を止める工法を確立しました。
また、ケーシングの先端には防音キャップを配置し、騒音の数値を約10~15ホーン下げることが可能です。
(現場状況によって、騒音の数値は変わります)

■ IRS工法の特徴

CRID-IRS工法

  1. ケーシングを強制的に固定するので、鉛直性が良く、施工時間が短縮される
  2. アースオーガの回転をローラーで固定するので施工が容易です。

1CRID-IRS工法施工例